FreeDOS 方面


適当な作業結果が捨てられたりします。
内容については保証/保障いたしかねます。あしからず。

その他のテスト物はOneDrive のほうからそれらしいのを適当にみつくろってきてください。

FreeDOS and FreeDOS(98) unstable fdkernel (private snapshot)

FreeDOS の開発版カーネルに tori 氏による FreeDOS(98) の成果を悪魔合体マージしたものです。
既存のものからの更新点は、おおむね以下のようになります。

PC-98, IBM PC (DOS/V)版共通:

PC-98 FreeDOS(98)固有:

作業進捗 : https://github.com/lpproj/fdkernel/
暫定リリース : https://github.com/lpproj/fdkernel/releases

コンパイル済カーネル(IBMPC,NEC98) : fdkernel_dbcs-20181204-bin.zip [mirror]

FreeDOS(98) 起動ディスクイメージ

FreeDOS(98)起動フロッピーディスクイメージ(2HD) : fd98_2hd_20181204.zip [mirror]
FreeDOS(98)各種PC-98エミュレータ用ハードディスクイメージ(HDI形式): fd98_hd_100m_20181204.zip [mirror]

過去のイメージは暫定リリースのとこからどうぞ

FreeCOM DBCS Edition

MS-DOSのCOMMAND.COMの代替品(機能的には上位互換)です。 日本語文字列を正しく編集できるように修正し、suzu氏やakm氏の日本語メッセージを取り込んで日本語化しています。
FreeDOSでなくても(DOS 3.1以上であれば)動作しますので、ファイル名補完やヒストリ、ディレクトリスタックといった機能をMS-DOSでも使いたいときはCOMMAND.COMを入れ替えてみるのもいいかもしれません。 (XMSドライバのインストールを強く推奨)

FreeCOM 0.84pre6 DBCS edition (PC-98, IBM PC, DOS/V and generic DOS) : freecom_dbcswip-20181114-bin.zip
(old) FreeCOM 0.84pre4 DBCS edition (PC-98, IBM PC, DOS/V and generic DOS) : freecom_dbcswip-20180629-bin.zip
(old) 0.84pre2 DBCS edition : freecom_dbcswip-20170226-bin.zip
作業進捗 : https://github.com/lpproj/freecom_dbcs/
暫定リリース : https://github.com/lpproj/freecom_dbcs/releases

Driver and Tools for FreeDOS(98)

以下、主にFreeDOS(98)用ドライバ&ツール
(NEC版DOS6.2でも一応使えます。DOS汎用版はPC-98以外のふつうのPCでも使えます)

フロッピーディスク初期化ツール : fdformat-20160311.zip
簡易ハードディスク初期化ツール : btnpart_20180418.zip
286対応XMSドライバPC/AT版fdxms286 の移植): f2xms003r1_nec98_20160724.zip
386対応XMSドライバPC/AT版HimemX の移植): himemx334_nec98_20160913.zip   (source)
EMM386(98) v2.26 (試作): emm386_nec98_20161111wip.zip (README的なやつ)
debug.com DOS汎用版: debug125_dosgeneric_20170817.zip (source)
MEM 1.11p1 PC98/IBMPC兼用版: mem11p1-20181113.zip (source)

[試作品] PC-98(21)/PCAT 兼用 IDE(ATAPI) CD-ROM ドライバ:patacd-wip-20160721.zip   (source)
※MSCDEX 相当ドライバが別途必要(SHSUCDX が使えます)

[おまけ] フロッピーディスクを 1.2M (2HD) でフォーマットするツール(Windows用):format2hd-wip-20160811-bin.zip   (source)

FreeDOS Help Viewer (IBMPC, DOS/V and NEC PC-98)

FreeDOS のヘルプビューア(HELP.EXE)の改造版です。
とりあえず DOS/V 日本語モードでもヘルプの表示が行えるようになります。
(それ以外の日本語化は特に行っていません。シフトJIS形式のテキストや html ファイルの簡易ビューアとして使うことは可能です)
(2017-04-05) PC-98版同梱

テスト版: fdhelp_5.3.3fix1_20170405.zip (github)

Steffen Kaiser's UNF library (with DBCS)

ぶっちゃけ気味に言うと、freedos カーネルソース中の nls_hc.asm を作成するとき、この中にあるツールを使うと動作中の DOS から国別情報その他をぶっこ抜いて (grab_unf.exe) アセンブラ形式に変換 (unf2hc.exe) できる。

ライブラリとツールバイナリ作成時に FreeDOS カーネルのソースが必要。 カーネルソースのヘッダが DBCS ベクタ領域を確保していない場合、DBCS ベクタの情報は取得できない。

ここにあった unf_0.3_2000-07-01.zip を DBCS ベクタの内容とか取れるようにすこし直した。
(今はもうない。実は私もオリジナルのアーカイブを保持していません。どなたか持っていないでしょうか?)
コンパイルには Borland C++ 3.1 日本語版を使用。 Turbo C++ 1.01 でもほぼコンパイルできる(が、一部のツールは作成できない)。

entire of sources and exectable (*.exe) : unf-0.3-dbcs.zip (→OneDrive)

DBCS-awared nls.h (FreeDOS kernel): nls_dbcs.zip (→OneDrive)
(based on Eduardo Casino's patch)

以下、最近のカーネル向け nls_hc.asm 作成用。(コンパイル環境は OpenWatcom のみ想定)

for previous stable kernel (KE2041) : unftools-ke2041-20141016.zip
for latest stable (KE2042) and unstable kernel : unftools-ke2042-20180529.zip

FreeDOS Editor Japanese (DOS/V) version (experimental)

FreeDOS EDIT (version 0.82) の日本語化。
DOS/V 日本語モードでそれなりに日本語とか表示可能。
ただし、現時点では編集についてまったく考慮してない。

entire of sources and exectables (*.exe, *.hlp) : fdeditj_wip_20050502.zip (→OneDrive)

JVim (vim 3.0-j2.1b) djgpp-v2 (and OS/2 VIO)

JVim 3.0-j2.1b を djgpp v2 環境でコンパイルしてみました、的なもの。ついでに OS/2 のコンソールにもネイティブ対応(OS/2 版は emx の gcc 2.8.1 でビルド)。
16bit の DOS 版と比べて以下のメリット/デメリットがあります。 djgpp 版のバイナリ作成時には、下においてある libc patch と libdbcs を使ってみました。

exectables (for DOS/V, PC-9801 and OS/2), documents and source : vim3j21b-m1-20080525.zip (→OneDrive)

djgpp v2.03 libc patch for PC-AT/PC-9800

ここ(あるいはここ)にある修正が最近の v2.03 だと一部そのままで適用できないので、何ヶ所かつぎはぎしてみた。
ついでに DOS の OEM 名に "FreeDOS" 追加。

patch and libc.a : dj20398a.zip (→OneDrive)


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