FreeDOS 方面


適当な作業結果が捨てられたりします。
内容については保証/保障いたしかねます。あしからず。

その他のテスト物は分所にて。
うまく落とせないときは、OneDrive のほうからそれらしいのを適当にみつくろってきてください。

FreeDOS and FreeDOS(98) unstable fdkernel (private snapshot)

FreeDOS の開発版カーネルに tori 氏による FreeDOS(98) の成果を悪魔合体マージしたものです。

作業進捗 : https://github.com/lpproj/fdkernel/
暫定リリース : https://github.com/lpproj/fdkernel/releases
起動フロッピーディスクイメージ(2HD) : fd98_2hd_20161213.zip

FreeCOM 0.84pre2 for PC-98 & DOS/V : freecom_dbcswip-20160704-japanese.zip (source)

フロッピーディスク初期化ツール : fdformat-20160311.zip
簡易ハードディスク初期化ツール : btnpart_20150908.zip
286対応XMSドライバPC/AT版fdxms286 の移植): f2xms003r1_nec98_20160724.zip
386対応XMSドライバPC/AT版HimemX の移植): himemx334_nec98_20160913.zip   (source)
EMM386(98) v2.26 (試作): emm386_nec98_20161111wip.zip (README的なやつ)

[試作品] PC-98(21)/PCAT 兼用 IDE(ATAPI) CD-ROM ドライバ:patacd-wip-20160721.zip   (source)
※MSCDEX 相当ドライバが別途必要(SHSUCDX が使えます)

Steffen Kaiser's UNF library (with DBCS)

ぶっちゃけ気味に言うと、freedos カーネルソース中の nls_hc.asm を作成するとき、この中にあるツールを使うと動作中の DOS から国別情報その他をぶっこ抜いて (grab_unf.exe) アセンブラ形式に変換 (unf2hc.exe) できる。

ライブラリとツールバイナリ作成時に FreeDOS カーネルのソースが必要。 カーネルソースのヘッダが DBCS ベクタ領域を確保していない場合、DBCS ベクタの情報は取得できない。

ここにあった unf_0.3_2000-07-01.zip を DBCS ベクタの内容とか取れるようにすこし直した。
(今はもうない。実は私もオリジナルのアーカイブを保持していません。どなたか持っていないでしょうか?)
コンパイルには Borland C++ 3.1 日本語版を使用。 Turbo C++ 1.01 でもほぼコンパイルできる(が、一部のツールは作成できない)。

entire of sources and exectable (*.exe) : unf-0.3-dbcs.zip

DBCS-awared nls.h (FreeDOS kernel): nls_dbcs.zip
(based on Eduardo Casino's patch)

以下、最近のカーネル向け nls_hc.asm 作成用。(コンパイル環境は OpenWatcom のみ想定)

for latest stable kernel (KE2041) : unftools-ke2041-20141016.zip
for unstable kernel (KE2042-wip) : unftools-ke2042wip-20150323.zip

FreeDOS Editor Japanese (DOS/V) version (experimental)

FreeDOS EDIT (version 0.82) の日本語化。
DOS/V 日本語モードでそれなりに日本語とか表示可能。
ただし、現時点では編集についてまったく考慮してない。

some screen shots (on qemu) : * *

entire of sources and exectables (*.exe, *.hlp) : fdeditj_wip_20050502.zip

JVim (vim 3.0-j2.1b) djgpp-v2 (and OS/2 VIO)

JVim 3.0-j2.1b を djgpp v2 環境でコンパイルしてみました、的なもの。ついでに OS/2 のコンソールにもネイティブ対応(OS/2 版は emx の gcc 2.8.1 でビルド)。
16bit の DOS 版と比べて以下のメリット/デメリットがあります。 djgpp 版のバイナリ作成時には、下においてある libc patch と(分所にある)libdbcs を使ってみました。

exectables (for DOS/V, PC-9801 and OS/2), documents and source : vim3j21b-m1-20080525.zip
old version : vim3j21b-djv2-20050728.zip

djgpp v2.03 libc patch for PC-AT/PC-9800

ここ(あるいはここ)にある修正が最近の v2.03 だと一部そのままで適用できないので、何ヶ所かつぎはぎしてみた。
ついでに DOS の OEM 名に "FreeDOS" 追加。

patch and libc.a : dj20398a.zip


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