FreeDOS 方面
適当な作業結果が捨てられたりします。
内容については保証/保障いたしかねます。あしからず。
その他のテスト物は分所にて。
うまく落とせないときは、SkyDrive のほうからそれらしいのを適当にみつくろってきてください。
Steffen Kaiser's UNF library (with DBCS)
ぶっちゃけ気味に言うと、freedos カーネルソース中の nls_hc.asm を作成するとき、この中にあるツールを使うと動作中の DOS から国別情報その他をぶっこ抜いて (grab_unf.exe) アセンブラ形式に変換 (unf2hc.exe) できる。
ライブラリとツールバイナリ作成時に FreeDOS カーネルのソースが必要。
カーネルソースのヘッダが DBCS ベクタ領域を確保していない場合、DBCS ベクタの情報は取得できない。
ここにあったやつ (unf_0.3_2000-07-01.zip) を DBCS ベクタの内容とか取れるようにすこし直した。
コンパイルには Borland C++ 3.1 日本語版を使用。
Turbo C++ 1.01 でもほぼコンパイルできる(が、一部のツールは作成できない)。
entire of sources and exectable (*.exe) : unf-0.3-dbcs.zip
DBCS-awared nls.h (FreeDOS kernel): nls_dbcs.zip
(based on Eduardo Casino's patch)
FreeDOS Editor Japanese (DOS/V) version (experimental)
FreeDOS EDIT (version 0.82) の日本語化。
DOS/V 日本語モードでそれなりに日本語とか表示可能。
ただし、現時点では編集についてまったく考慮してない。
some screen shots (on qemu) : * *
entire of sources and exectables (*.exe, *.hlp) : fdeditj_wip_20050502.zip
JVim (vim 3.0-j2.1b) djgpp-v2 (and OS/2 VIO)
JVim 3.0-j2.1b を djgpp v2 環境でコンパイルしてみました、的なもの。ついでに OS/2 のコンソールにもネイティブ対応(OS/2 版は emx の gcc 2.8.1 でビルド)。
16bit の DOS 版と比べて以下のメリット/デメリットがあります。
- (Windows DOS 窓の LFN ファンクションをサポートしてる環境なら)長いファイル名が使える
- UTF-8 エンコードの日本語テキストが扱える
- Windows の DOS 窓や FreeDOS でも fepctrl が効く
- 画面表示が(ふつうの DOS 版に比べて)遅い
- バイナリサイズがでかい(upx 使用時で約 210k バイト。実際にはこの倍以上)
djgpp 版のバイナリ作成時には、下においてある libc patch と(分所にある)libdbcs を使ってみました。
exectables (for DOS/V, PC-9801 and OS/2), documents and source : vim3j21b-m1-20080525.zip
old version : vim3j21b-djv2-20050728.zip
djgpp v2.03 libc patch for PC-AT/PC-9800
ここ(あるいはここ)にある修正が最近の v2.03 だと一部そのままで適用できないので、何ヶ所かつぎはぎしてみた。
ついでに DOS の OEM 名に "FreeDOS" 追加。
patch and libc.a : dj20398a.zip